ホットケーキミックスで作る、かぼちゃのマフィン。バータイプのミキサーで簡単に!!≪バター無し≫

おやつ
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かぼちゃのマフィン』をホットケーキミックスを使用して作りました。

またバターを使っていないのでヘルシーなマフィンです。

以前紹介した『小松菜とバナナのマフィン』は粉の量を抑え、かなり軽めにしていましたが、こちらはやはりかぼちゃなので少し食べ応えが出るように粉を多めにしました。

かぼちゃの優しい味に、シナモンナツメグの香りがよく合います。

上に散らした皮の食感も楽しめます。

普段のおやつにも、ハロウィンのおやつにもピッタリです

かぼちゃのマフィン

かぼちゃのマフィン』はハロウィンの時に何となくかぼちゃが入ったお菓子を作りたくなり、作るようになりました。

かぼちゃは年中手に入り、いつでも作ることはできるのですが、やはり旬である秋から冬にかけて作ることが多いです。

私自身がバターが消化しにくい体なので、お菓子はバターは使わないで作っています。

またホットケーキミックスを使って手軽に作っています。

『小松菜とバナナのマフィン』を作る際に小松菜を潰し、他の材料と混ぜるためにバータイプのミキサーを使うので、こちらも同じような工程で作っています。

かぼちゃのマフィンの材料

がぼちゃのマフィン』の材料は下記の通りです。

材料(底の直径5.5cmのカップ5個分)

  • かぼちゃ         1/8個
  • ホットケーキミックス   150g
  • 卵            1個
  • 牛乳           70~80㎖    
  • てんさい糖        大さじ4(お好きな砂糖で構いません。)
  • 植物油          大さじ1
  • シナモンパウダー     適量
  • ナツメグパウダー     適量

※今回はシナモンを4振り、ナツメグを3振り入れましたが、量はお好みで加減してください。

一応材料の写真も載せておきます。

かぼちゃの材料材料

今回も砂糖にはてんさい糖を使っていますが、きび砂糖やブラウンシュガー、もちろん上白糖やグラニュー糖などお好きな砂糖を使っていただけたらと思います。

いろいろなお砂糖が揃っています。【cotta】

蜂蜜を使う場合は甘さが強くなるので大さじ3でいいと思います。

牛乳は70㎖で大丈夫だと思いますが、かぼちゃが小さかったり、水分量が少ないものだったり、卵が小さかったりしたら多少多くてもいいかなとゆとりを持たせた表記にしました。

今回使用したcotta製菓用太白胡麻油についても紹介します。

製菓用 太白胡麻油

元々太白胡麻油には興味はあったのですが、たまたまcottaのサイトでセール価格になっていたのをきっかけに購入をしました。

200g、700g、1650gの3種類の容量で販売されているので、使用頻度によって選べるのもうれしいです。

ちなみに私は初めての購入も、それ以降の再購入も700gを選んでいます。

ノンコレステロールのオイルで、抗酸化物質ゴマグリナンも含まれていているというヘルシーさに加え、酸化劣敗もしにくいという特徴もあるオイルです。

健康面で良いのはとてもいいポイントですが、一番気にいっているのは、クセがほとんどなく無臭であり、使用感もサラッと軽いことです。

その為、レシピによっては他の油に比べると少量にしてもいいかなと思うことがあります。

製菓用、太白胡麻油
cottaの製菓用太白胡麻油はこちら!

かぼちゃのマフィンの作り方

かぼちゃは種を取り、ラップをかけて電子レンジ600Wで4分ほど加熱します。

電子レンジのクセやかぼちゃの水分量でベストな時間が変わる場合もあるので、初めての際は3分半加熱して、10秒ずつ様子を見ながら加熱していただいた方がいいかもしれません。

写真のように爪楊枝などがスーっと入れば大丈夫です。

電子レンジで加熱した

スプーンで皮の部分を残して実の部分を取ります。

かぼちゃの実の部分を。取る

皮の部分は後で使うので、7、8㎜角に切っておきます。

切ったカボチャの皮

ホットケーキミックス以外の材料をミキサーの容器に入れます。

容器に入れたホットケーキミックス以外の材料

バータイプのミキサーで滑らかになるまで混ぜます。

バータイプのミキサーで混ぜる。

ホットケーキミックスを泡立て器で空気を含ませるように混ぜます。

ホットケーキミックスを泡立て器で混ぜる。

バータイプのミキサーで混ぜたものをホットケーキミックスに加えて混ぜます。

かぼちゃの生地をホットケーキミックスに加える。

粉っぽさが無くなるまで混ぜます。

粉っぽさが無くなるまで混ぜる。

生地ができたら、オーブンを170℃で予熱します。

我が家のオーブンはガスオーブンは予熱にかかる時間が短いのでこのタイミングで予熱し始めますが、長くかかる場合は早めに予熱し始めてください。

カップの5、6分目までスプーンで生地を入れます。

これ以上入れると焼いている途中にあふれ出してしまいます。

生地を流し込んだカップ

焼くと中央から膨らむので、焼き上がりに均等になるよう真ん中辺りにかぼちゃの皮を入れます。

かぼちゃの皮を入れた様子。

予熱が終わったら170℃30分焼きます。

焼き時間も焼き足りなければ、様子を見て足してください。

こんな感じで焼きあがりました。

甘いかぼちゃとスパイスの香りがします。

焼けたかぼちゃのマフィン

中はきれいなオレンジ色です。

かぼちゃのマフィンの断面

まとめ

かぼちゃのマフィン』はカボチャの優しい甘さとスパイスの香りが味わえるお菓子です。

トッピングにした皮も焼けるとカリカリになって美味しいです。

年中手に入る野菜なのでいつでも作ることができます。

お菓子として食べるために甘くしましたが、小さなお子さん用に作る場合は砂糖を減らし、スパイスをいれずに、シンプルで優しい味にしあげるのもいいと思います。

かぼちゃのお菓子を作りたくなるハロウィンの時期には、かわいいカップに入れて焼くと楽しい気分になります。

なにより子供が喜んでくれるのでお勧めです😊

ハロウィンカップで焼いたかぼちゃのマフィン

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